Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

インテージ、ネットの誹謗中傷などを監視するサービス

インテージは、企業の信用低下を招くおそれのあるインターネット上の情報を監視するASP型サービス「i-Smart Watcher」を提供開始した。

同サービスは、企業や商品、サービスに関する根拠のない誹謗中傷や事実と異なる噂など、企業の信用低下を招く情報を監視するもの。有人タイプの監視ではなく、監視項目をキーワードとしてあらかじめ設定し、自動監視を行う。

監視する範囲は大手検索サイト2社のほか、Twitterおよび2ちゃんねる。監視対象の誹謗中傷レベルを10段階で表示するほか、サイト順位の履歴についても提供する。

(Security NEXT - 2015/02/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

スマートコントラクト向けの脆弱性モニタリングサービス - NRIセキュア
サイバー保険付帯のサーバ脆弱性対策サービス
Dell製ネットワーク管理製品に複数の脆弱性 - 10月のアップデートで修正済み
Zaif仮想通貨流出、トランザクション解析で発信元推定へ - 2日間のハッカソンで開発した監視システムで
カスペ、小規模オフィス向け製品に新版 - ファイルサーバの対策機能など強化
ネットワーク内不審通信のレポートサービス - ALSOK
Facebookに行政指導、不正な情報取得や不正アクセス問題で
DC利用者向けに「IDS/IPSサービス」 - キヤノンITS
ファイル送受信用アプライアンス「FileZen」に複数の脆弱性
PFU、オンサイトによる簡易診断サービスを開始