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ゲーム開発用サーバに不正アクセス、DoS攻撃の踏み台に - KADOKAWA

KADOKAWAは、ゲーム開発に利用しているサーバが不正アクセスを受け、DoS攻撃の踏み台にされていたことを明らかにした。

同社によれば、1月3日にゲーム開発用のサーバが不正アクセスを受け、同月6日の15時ごろから21時ごろにかけて、DoS攻撃の踏み台として悪用されていたことが判明したという。同社では事態発覚後、被害拡大を防ぐためサーバをネットワークから切断した。

同社では、セキュリティ対策や運用方法を見直すほか、監視体制の強化やサーバ構成の再検討など再発防止策を講じる。今回の不正アクセスによる個人情報の流出については否定している。

(Security NEXT - 2015/01/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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