紛失や誤送付など個人情報関連の事故3件が判明 - 板橋区
東京都板橋区において、区民の個人情報含む書類の紛失や誤送付など3件の事故が発生していたことがわかった。
同区の板橋健康福祉センターでは、「4か月児健診のお知らせ」に「6か月児健診、9か月児健診及びBCG接種の予診票」を同封して7月18日に発送したところ、誤って79人分の予診票を別人に送付していたことが判明。また同区福祉部管理課においても、「母子福祉資金」の返済に関する「母子福祉資金返済金納付書」1件の誤送付が判明した。
さらに7月18日、区立おとしより保健福祉センターが実施する「ひとりぐらし高齢者見守りネットワーク」事業において、4月に民生委員から提出された登録申込書のうち2人分の紛失が判明した。いずれも、関係者には謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2014/07/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
医師が病室に個人情報含む書類を置き忘れ、患者宅から回収 - 川崎市
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
健診名簿を会場に置き忘れ、8日後に拾得 - 長崎県健康事業団
税額決定通知書を廃業事業所へ誤送付、所在不明に - 長岡市
個人情報含むUSBメモリを庁舎内で紛失 - 穴水町
患者情報含むUSBメモリを紛失、座席下から発見 - 名古屋医療センター
検針員が個人情報含む資料を一時紛失 - 広島県水道広域連合企業団
講座受講者一覧表を紛失、メモから発覚 - 厚木市
顧客情報含む伝票など誤廃棄 - 東京三協信金
高校で生徒証明写真データ含む光ディスクを紛失 - 大阪府
