Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

FFRIと富士通ラーニングメディア、セキュリティ人材育成で協業

FFRIは、サイバー攻撃対策の研修メニューを提供する富士通ラーニングメディアと協業した。

今回の協業を通じて富士通ラーニングメディアでは、同社のサイバー攻撃対策研修メニューに「FFRI Expert Seminar」を追加した。同サービスでは、リバースエンジニアリングの基礎をはじめ、脆弱性の解析、脅威分析、パッチング技術など、演習中心に少人数トレーニングコースを提供。「セキュリティ技術者育成コース」「マルウェア動的解析コース」「リバースエンジニアコース」「脆弱性分析コース」の4コースが用意されている。

FFRIでは、情報システム管理者や業務アプリケーション開発者、エンジニアなどを対象にセキュリティ技術者を育成するサービスを2007年より展開。組織において、インシデントレスポンスチーム(CSIRT)を構築したり、セキュリティオペレーションセンター(SOC)を設置する、企業におけるセキュリティ技術者の育成ニーズが高まっていることを受け、富士通ラーニングメディアと協業、サービスを展開していく。

(Security NEXT - 2014/07/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

情報処理安全確保支援士の合格率は16.9% - 平均年齢は35.3歳
日立とトレンド、セキュリティ人材育成で協業 - サイバー攻撃対応研修を提供
顧客情報9.2万件含むサーバに不正アクセス - パーソルキャリア
産業分野のサイバーセキュリティで日独連携 - 検討成果が明らかに
総務省と経産省、連携チームの成果を公表 - セキュリティ税制など
政府、セキュリティ経営や人材育成で報告書 - パブコメ実施
「セキュリティ・キャンプ全国大会2018」参加者募集がスタート
研究者が注目した「10大脅威」、具体的な手口や対策は? - IPAが解説資料
【特別企画】脅威トレンドや対策の重要性を経産省伊東氏が解説 - 「WannaCrypt」の特異点も
過去3年間に18.2%の企業が委託先などでのインシデントを経験