Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

CA Technologies、「セキュリティ」などへの投資を加速 - 日本市場へ新製品投入

CA Technologiesは、「マネージメントクラウド」「DevOps」「セキュリティ」の3分野に対する投資を強化すると発表した。日本市場を意識した対策にも力を入れていく。

同社では、「ビジネスはソフトウェアによって書き換えられる」との新スローガンをもとに経営戦略を展開するもの。具体的には、4月にAPIのセキュリティソリューションである「CA Layer 7」をはじめ、各分野において多数の新製品を日本市場に投入する。

また顧客の意見や要望を取り入れ、日本市場のニーズに則した製品やサービスの展開を目指すほか、パートナー企業との関連強化や、従業員の能力向上などへ注力するという。

(Security NEXT - 2014/07/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

経産省、産業サイバーセキュリティの関連政策を議論するWG設置
「サイバーセキュリティ月間」がスタート - 政府が意識向上を呼びかけ
米政府、「WannaCrypt」の攻撃者を北朝鮮と断定 - 日本も同調
サイバートラスト、「セキュアIoTプラットフォーム」事業を強化 - ラックとの資本提携も
自動走行車両セキュリティの政府事業を受託、評価手法の国際標準化も視野に - DTRS
日立とNEDO、多層的な監査で異常検知する新技術 - 制御システム向けに提供
国家試験「iパス」、最年少合格記録を更新
総務省に「情報セキュリティ政策局」を - 高市総務相
ミラクル・リナックスとサイバートラストが合併 - 成長戦略に「セキュアIoT」
政府「サイバーセキュリティ2017案」で意見募集 - セキュリティ重視の経営を促進