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フォーティネット、「802.11ac」対応アクセスポイントを発売

フォーティネットジャパンは、セキュリティに配慮した企業向け無線LANソリューションのラインナップを強化し、「IEEE 802.11ac」対応のアクセスポイント2機種を追加した。

今回あらたに発売したのは、「FortiAP-221C」「FortiAP-320C」の2製品。従来の通信規格にくわえ、「IEEE 802.11ac」に対応している。

同社UTMに内蔵されている無線LANコントローラ機能を活用し、アクセスポイントのOS、設定、ステータスのほか、セキュリティポリシーなど一元管理を行うことが可能。

無線接続するクライアントのユーザー認証、デバイス認証、アプリケーション制御のほか、UTMのセキュリティ機能を通信に適用できる。

「FortiAP-221C」は、廊下などへの設置を想定しており、煙探知器型の形状を採用。一方、「FortiAP-320C」は、冗長化したPoE Ethernetを装備しており、電力供給に対応。密閉型で幅広い温度環境に対応する。

(Security NEXT - 2014/07/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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