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マカフィー、多様な環境で稼働する企業DC向けセキュリティスイート

マカフィーは、クラウド環境を問わずデータセンター向けセキュリティスイート製品「McAfee Server Security Suite」を、7月28日より提供開始する。

同製品は、プライベートクラウド、パブリッククラウド、仮想マシン、物理マシンなど多様な環境で運用されている企業データセンターを同一のポリシーで管理でき、包括的なセキュリティ機能を提供する。

同社の管理ソリューション「McAfee ePolicy Orchestrator(ePO)」により、社内および社外で稼働する物理マシン仮想マシン両方のセキュリティ対策状況を監視し、脅威を検知できる。また、物理サーバと仮想サーバ向けセキュリティ対策ソリューションにより、両環境における不正侵入対策やウイルス対策、脆弱性対策を実現する。

同製品は、サーバ向けセキュリティ対策ソリューションやデータセンターとの連携ツール、セキュリティ統合管理ソリューションなどで構成される「Essentials」と、これらの製品にサーバ向けアプリケーションセキュリティ管理ソリューションとサーバ向け不正変更防止ソリューションをくわえた「Advanced」の2種類を用意した。

(Security NEXT - 2014/07/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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