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ウェブ閲覧環境分離するアイソレーションサービスを開始 - インテック

インテックは、ウェブ閲覧の実行環境を組織のネットワークから分離する「インターネット分離サービス」を10月中旬より提供開始する。

同サービスは、Linuxのコンテナ技術を活用し、ウェブサイトの実行環境をデータセンターに構築。ユーザー環境で画面情報のみ参照することで実行環境と分離するもの。

ジェイズ・コミュニケーションの仮想ブラウザソリューション「SCVX」を採用。サービスとして提供するため、サーバなど導入することなく利用できる。サンドボックスチェック機能などオプション機能も用意した。

料金は、同時接続数が10の場合月額料金が10万円から。別途初期料金40万円が必要。

(Security NEXT - 2019/10/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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