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ゲートウェイに新モデル、OSも強化 - Check Point

Check Point Software Technologiesは、拡張性を備えたセキュリティゲートウェイの新シリーズを発表した。

セキュリティスイート「Fast Track Network Security」として「Check Point Quantum Security Gateway」の5モデルを市場へ投入するもの。

マルウェア対策やSSL暗号化トラフィック検査機能など備えたゲートウェイ製品で、エネルギー消費を抑えた。

最大17.6Gbpsまで対応する大企業向けモデル「16000 Quantum Turbo Hyperscale Gateway」から小規模企業やブランチオフィスまで対応する5モデルをラインナップとして用意。

さらに大企業やデータセンター向けに拡張性を備えた「Maestro Hyperscale」によるオーケストレーション用のゲートウェイも提供する。

100以上の新機能を盛り込んだ最新OSの「R80.40」を搭載。IoTデバイスのポリシー適用を自動的に行う「Check Point IoT Security」をサポート。

また同社の脅威インテリジェンスであるThreatCloudと連携。脅威対策ソリューション「SandBlast Zero-Day Protection」などが含まれる。

(Security NEXT - 2020/01/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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