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DNSサーバに対するDDoS攻撃が断続的に発生 - eo光

ケイ・オプティコムのDNSサーバに対してDDoS攻撃が断続的に行われており、インターネット接続サービスにおいて一部影響が出ていることがわかった。

6月29日18時ごろより、多数のマシンから同社DNSに対して大量のパケットを送り付けるDDoS攻撃が断続的に行われたもの。同社インターネット接続サービス「eo光」の利用者において、名前解決の処理に時間がかかったり、処理できない状態が発生し、ウェブ閲覧やメールの送受信に影響が出た。

同社では、攻撃元からの問い合わせに応答しないようサーバやネットワークの設定を行うなど負担を軽減させる対策を講じているが、その後も30日21時13分、7月1日16時39分、同日22時と攻撃は断続的に発生しているという。

(Security NEXT - 2014/07/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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