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「Windows 7」の海賊版販売で男性逮捕 - 「Windows XP」のサポート終了に便乗

愛知県豊橋署は6月19日、「Windows 7」の海賊版をインターネットオークションを介して販売した栃木県足利市の会社員男性を、著作権法違反の容疑で名古屋地検豊橋支部に送検した。

コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によれば、男性は2013年10月19日から11月29日ごろまで、「Microsoft Windows 7 Professional SP1」の日本語版を無断で複製、4人に販売した疑いが持たれている。

警察の捜査員がサイバーパトロールで発見したもの。警察の調べでは、男性は2013年の1年間に約300人に対し海賊版を販売し、約70万円を売り上げていたと見られている。男性は、「Windows XP」のサポートが終了することから、「Windows 7」が売れると考え、海賊版を販売したと供述しているという。

(Security NEXT - 2014/06/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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