Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

eスポーツ主催者向けに保険、サイバー攻撃にも対応 - 東京海上日動

東京海上日動火災保険は、eスポーツイベントの主催者向けに、関連するリスクを包括的に補償する「eスポーツ包括保険」を9月より販売開始する。

同保険は、eスポーツを主催した際に生じるリスクをカバーする保険。開催会場といったフィジカル空間、会場や競技が行われるサイバー空間のリスクを想定し、賠償責任やサイバー攻撃、イベント中止といったリスクに対応する。サイバー攻撃となる機会の増加も想定されるとして、攻撃にともなう情報漏洩リスクを担保。著作権侵害などへの補償も用意している。

今後同社では、eスポーツ分野において、スポンサーや競技団体向けに選手が事故で負傷した場合のリスクに備える保険なども検討していくという。

(Security NEXT - 2020/09/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

リスクマネジメント分野の新会社を設立 - NTT東ら
レノボ、テレワーク保険を付帯した「ThinkPad」シリーズを発売
複数ソースのログを分析、課題と対策をレポートするサービス - 網屋
UTMにオンサイト対応を付帯した中小企業向けサービス - CSP
中小企業向け「サイバーセキュリティお助け隊サービス」に新サイト
「LIQUID eKYC」、「収入証明書」や「健康診断書」の撮影に対応
東京商工会議所、会員向けセキュ対策でコンソーシアムを発足
グローバル拠点のサイバーリスクを評価するサービス - 東京海上日動
「サイバーセキュリティお助け隊サービス制度」がスタート - まずは5社から
生保が契約法人向けに標的型攻撃メール訓練サービスを展開