読売新聞装うメールに注意 - 著作権侵害と脅す内容
第三者が「読売新聞オンライン」をかたり、悪意あるメールを送りつけているとして、読売新聞社は注意喚起を行った。
問題のメールは、「[読売新聞]商業著作権侵害に関わる内容」という件名で、Gmailのメールアドレスより送信されているという。
メールの本文は、「著作権を侵害しており、対応しないと法的措置を取る」などと不安を煽る内容で、リンクをクリックさせようとしていた。「yumiuri」などと不自然な表記も見られるという。
同社では、外部のメールアドレスを用いて著作権侵害や法律違反を指摘するメールを送ることはないと説明。類似したメールを受信した場合もメール内のURLにアクセスしないよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2024/03/15 )
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