読売新聞装うメールに注意 - 著作権侵害と脅す内容
第三者が「読売新聞オンライン」をかたり、悪意あるメールを送りつけているとして、読売新聞社は注意喚起を行った。
問題のメールは、「[読売新聞]商業著作権侵害に関わる内容」という件名で、Gmailのメールアドレスより送信されているという。
メールの本文は、「著作権を侵害しており、対応しないと法的措置を取る」などと不安を煽る内容で、リンクをクリックさせようとしていた。「yumiuri」などと不自然な表記も見られるという。
同社では、外部のメールアドレスを用いて著作権侵害や法律違反を指摘するメールを送ることはないと説明。類似したメールを受信した場合もメール内のURLにアクセスしないよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2024/03/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
マルウェア対策ソフト「ClamAV」に複数脆弱性 - Cisco製品にも影響
「Firefox」にメモリ破壊の脆弱性 - 任意コード実行のおそれ
「Cisco Unified CM」のSSRF脆弱性、悪用に注意
「macOS Tahoe 26.5.2」公開 - 脆弱性37件を修正
「IBM Db2」に深刻な脆弱性 - 暫定的な修正を提供
米当局、「SharePoint Server」の脆弱性悪用に注意喚起
サポート詐欺でPC遠隔操作、情報流出を調査 - 東北文化学園大
システムの登録ユーザー情報、ユーザー間で閲覧可能に - コマツ
児童情報を全認定こども園にメール誤送信 - 八王子市
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
