Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

読売新聞装うメールに注意 - 著作権侵害と脅す内容

第三者が「読売新聞オンライン」をかたり、悪意あるメールを送りつけているとして、読売新聞社は注意喚起を行った。

問題のメールは、「[読売新聞]商業著作権侵害に関わる内容」という件名で、Gmailのメールアドレスより送信されているという。

メールの本文は、「著作権を侵害しており、対応しないと法的措置を取る」などと不安を煽る内容で、リンクをクリックさせようとしていた。「yumiuri」などと不自然な表記も見られるという。

同社では、外部のメールアドレスを用いて著作権侵害や法律違反を指摘するメールを送ることはないと説明。類似したメールを受信した場合もメール内のURLにアクセスしないよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2024/03/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

第三者がアプリDBデータを削除、サービスは復旧 - コープやまぐち
サイトに脆弱性を突く不正アクセス - 日産財団
クラウドから顧客の個人情報が流出した可能性 - コロナ
GitLab、セキュリティアップデートで脆弱性7件を解消
HPE「Fabric Composer」に深刻な脆弱性 - アップデートを強く推奨
Mozilla、「Firefox 155」公開 - 脆弱性29件に対応
「Chrome」にセキュリティ更新、脆弱性26件を修正 - 「Critical」2件
「SonicWall SMA 1000」に深刻な脆弱性 - 悪用を示す事例も
再委託先でメール誤送信、講座受講予定者のメアド流出 - 新潟県
複数顧客にフィッシングメール、注文情報が流出か - 酒類販売事業者