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海賊版サイトリーチサイト運営者に損害賠償請求 - 講談社

講談社は、違法コンテンツに利用者を誘導するリーチサイト「はるか夢の址」の運営者3人に対し、損害賠償を求める民事訴訟を提起した。

今回の民事訴訟では、同サイトによって同社が発刊する漫画雑誌「ヤングマガジン」「イブニング」など8誌に関する著作権が侵害された損害額を1億6000万円と算出し、損害賠償を求める。

裁判において主張が認められ、賠償金の支払いを受けた場合は、読書を推進する団体へ寄付することを検討しているという。

被告3人は、すでに刑事事件の第一審において有罪判決を受けており、今後は控訴審が控えている状況。海賊版による被害の拡大を防ぐため、違法サイト運営者の責任を積極的に追及していくとしている。

(Security NEXT - 2019/07/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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