Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

50店舗で顧客情報含む帳票が所在不明 - 北おおさか信金

北おおさか信用金庫は、旧摂津水都信用金庫の50店舗において、顧客情報が記載された帳票が所在不明になっていることを明らかにした。

2013年12月6日から2014年4月18日にかけて実施した帳票類の整備作業の過程で判明したもの。同金庫は、旧十三信用金庫と旧摂津水都信用金庫が前身で、2014年2月に合併しているが、今回紛失が判明したのは、旧摂津水都信用金庫の50店舗が管理していた帳票357枚だという。

紛失したのは「普通預金申込書」「定期預金申込書」「当座勘定印鑑届」などの帳票類で、顧客の氏名、住所、電話番号、生年月日、口座番号、職業、勤務先、当初申込金額、印影などが記載されていた。

いずれも誤廃棄や店内において紛失した可能性が高いと説明。また不正利用や不審な問い合わせなども確認されていない。

(Security NEXT - 2014/05/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

休眠口座の印鑑届が所在不明に - 浜松いわた信金
商品券事業で委託先が個人情報を目的外利用 - 豊田市
廃止店舗の顧客情報記載帳票が所在不明 - 東北労金
2支店で顧客情報記載の伝票綴りを紛失 - 京都中央信金
顧客情報含む書類を保管箱ごと紛失、誤廃棄か - 興能信金
顧客情報が金庫ごと盗難 - お好み焼き専門店
同意なしで信用情報取得、営業に利用 - 鹿児島信金
2支店で伝票約1万4000件を紛失 - きのくに信金
顧客情報1.4万件紛失、保存箱ごと所在不明に - 徳島信金
3店舗で顧客情報約2.4万件を紛失 - 福井信金