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市立幼稚園で指導要録を紛失、誤廃棄の可能性 - 三田市

兵庫県三田市の市立小野幼稚園と藍幼稚園において、園児の幼児指導要録を紛失していることが判明した。誤廃棄の可能性が高いという。

園内の指導要録保管状況を調査したところ、所在不明となっていることが判明したもの。小野幼稚園では1993年度から2000年度までの卒園児262人分、藍幼稚園では2005年度卒園の園児12人分の幼稚園幼児指導要録「学籍に関する記録」を紛失していた。

同資料は保存年限が20年と決められているが、保存年限が5年の「指導に関する記録」を廃棄した際、誤って一緒に処分した可能性が高いという。

同市では、対象となる卒園児に文書で謝罪を行い、紛失した指導要録については3月末までに復元する。また廃棄処分時の手順を見直し、教育委員会による点検を定期的に実施するなど再発防止策を講じる。

(Security NEXT - 2014/03/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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