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IPA若年層向け情報啓発コンクールの受賞作品を決定 - 応募作品は過去最多の3万3335点

情報処理推進機構(IPA)は、「情報セキュリティ標語・ポスター・4コマ漫画コンクール」の受賞作品を発表した。

同機構では、若年層の情報モラルとセキュリティの意識向上を目的とし、小中高生を対象に4月1日から9月9日まで作品を募集した。9回目となる今回は、標語2万6198点、ポスター2814点、4コママンガ4323点の過去最多となる3万3335点が寄せられた。

これら作品から、審査委員会により最優秀賞と優秀賞13点のほか、韓国インターネット振興院(KISA)や協力企業により、あわせて50点の入選作品を選出。授賞式は、12月7日に都内のアキバプラザで開催する。

標語部門の最優秀作品は、岡山県の小川真弥さんの作品「変わらない ネットもリアルも 思いやり」。ポスター部門、4コママンガ部門では、それぞれ鹿児島県の滝下すぐりさん、京都府の原麻梨子さんの作品が選ばれた。そのほか入賞作品は同機構のページで見ることができる。

また情報モラル教育へ積極的に取り組む69校を学校賞として決定。さらに今年度は、各都道府県警察や教育委員会の協力のもと、都道府県単位の地域コンクールも開催した。

(Security NEXT - 2013/12/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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