Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPA、効果的な脆弱性対策について解説するセミナーを開催

情報処理推進機構は、システムの脆弱性対策について解説するセミナー「脆弱性対策の効果的な進め方」を11月22日に開催する。

脆弱性を悪用したインシデントを防止するため、システム管理者がチェックすべき脆弱性情報について解説するセミナー。セキュリティ管理部門、システム管理部門の新任者や、脆弱性対策に関心がある企業担当者など対象としている。

脆弱性攻撃の傾向、脆弱性関連情報の収集、影響分析のほか、同機構が提供するツールの活用方法などを紹介する。セミナーの会場は同機構の会議室で、参加費は1000円。定員は30名で、同機構サイトにて先着順で受け付ける。

(Security NEXT - 2013/11/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

人的なインシデント調査を機械学習で高速化 - ダークトレース
大学生向けにRSAのCTF型セキュリティ演習を提供 - デルら
インシデント対応の窓口サービスを開始 - ALSOK
JSOLとBBSecが協業、クラウド導入とセキュ対策を提供
クラウドや制御システムのセキュリティ活動で感謝状 - JPCERT/CC
盆休みと重なるパッチチューズデー - 夏期休暇対策の徹底を
「情報セキュリティ白書2019」を発行 - 無料のPDF版も
制御システムのインシデント事例を解説した資料 - IPA
サイバー保険付帯の中小企業向けヘルプデスクサービス - NTTコム
マルウェア設定情報の抽出ツールを公開 - JPCERT/CC