海外グループ会社でインシデント、影響を調査 - 電通グループ
電通グループは、海外グループ会社でインシデントが発生し、対応を進めていることを明らかにした。国内システムへの影響については否定している。
同社によれば、海外で顧客体験マネジメント(CXM)分野におけるデータマーケティング事業を展開するMerkleにおいてインシデントが発生したもの。
具体的には、ネットワークにおいて異常な挙動を検知し、予防的な措置として特定のシステムを停止させたと説明。関係当局へ報告するとともに、外部協力のもと、引き続き調査を行っているという。
同社システムについては、2025年10月28日の時点で復旧済みとしており、今回のインシデントによる日本のネットワークシステムへの影響はないとしている。
(Security NEXT - 2025/10/30 )
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