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MITB攻撃からブラウザを保護する「FFRI Limosa」に新版 - URLの正規表現に対応

FFRIは、マルウェアからウェブブラウザを保護するソフトウェアの新版「FFRI Limosa 1.1」を提供開始した。

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FFRI Limosaを適用する流れ(図:FFRI)

同製品は、キーロガーやマンインザブラウザ(MITB)といったマルウェアによる攻撃からブラウザを保護するソフトウェア。金融機関などに提供している。

導入企業は、同製品をActiveXコントロールとしてウェブサイト上で提供。利用者は、ウェブサイトから同製品をダウンロードし、適用を許可することにより利用できる。

最新版では、プライベートモードを強制的に有効にする機能や、保護されたブラウザから開いたウインドウについても保護対象とすることが可能となった。また任意のアドオンとの共存を許可したり、保護対象となるURLを正規表現で指定できる。

さらに、32ビット版の「Windows 8」や「Internet Explorer 7」「同10」など対応プラットフォームを拡充。アカウント発行数が50万までの場合、サブスクリプションライセンスの価格は、250万円/年。

(Security NEXT - 2013/11/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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