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LPI-Japan、「Linuxセキュリティ標準教科書」を公開 - PDF版とEPUB版は無償

エルピーアイジャパンは、Linuxの技術者育成と教育のための教材「Linuxセキュリティ標準教科書」を提供開始した。PDF版とEPUB版は無償で公開している。

同教材は、サーバOSとして広く活用されているLinuxにおけるセキュリティを学ぶために最低限必要となる知識を体系的にまとめたもの。

年々高度化しているサイバー攻撃に対抗するため、セキュアなLinuxシステムを構築できるスキルを持った人材の育成が重要課題であるとして、教育機関や企業研修などで利用できるよう無償で提供する。

同法人のサイトから無償でダウンロードできるPDF版とEPUB版のほか、有料で提供されるKindle版と書籍版もある。テキストの構成は以下の通り。

1章:はじめに~セキュリティに関わる問題の原因と対策~
2章:Linuxサーバにおけるセキュリティ基本チェック
3章:iptablesによるパケットフィルタリング
4章:SELinux
5章:ACL
6章:OpenSSHによるサーバアクセスと、サーバ管理
7章:セキュリティツールによる改ざん検知と侵入検知
8章:セキュリティスキャンツールによる脆弱性のチェック
9章:WEBサーバ(apache)におけるセキュリティ

(Security NEXT - 2013/10/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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