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AXSEEDのMDMシステム、ネットスターのURLフィルタリングと連携

AXSEEDは、同社のMDMシステムとネットスターのURLフィルタリングブラウザを連携させた「SPPM2.0 URLフィルタリングオプション」を、11月1日より発売する。

AXSEEDのモバイル端末管理システム「SPPM2.0」と、ネットスターのスマートデバイス向けURLフィルタリングブラウザ「NetSTARビジネスブラウザ」を連携させたもの。

両製品の連携により、MDMシステム上でフィルタリングルールの設定に対応。フィルタレベルは標準の「レベル1」から、管理者が指定したサイト以外のアクセスを制限する「レベル6」まで選択できる。

また、フィルタリングの結果を集計したサマリーレポートを出力することもできる。対応OSはAndroidのみで、月額利用料は1台あたり300円。

(Security NEXT - 2012/10/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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