Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信で学生の携帯アドレスを流出 - 静岡看護専門学校

静岡看護専門学校は、メール誤送信が発生し、学生40人分の携帯電話メールアドレスが流出したことを公表した。

誤送信が発生したのは、緊急連絡用のメールアドレスが登録完了したことを報告するメール。4月16日12時11分、1年生40人に対し一斉送信したところ、アドレスを誤って「CC」に設定したため全員のアドレスが表示された状態で送られた。

送信後、学生からの指摘があり判明したもので、同校ではただちに謝罪するとともに、誤送信されたアドレスの削除を教師が立ち会って確認するなどの対応を行っている。

(Security NEXT - 2012/05/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

動画視聴の案内メールを誤送信 - NSCAジャパン
委託先がメールを誤送信、詳細は調査中 - 阪神タイガース
メール誤送信でサービス利用者のメアド流出 - 学習塾
お知らせメール誤送信で患者のメアド流出 - 広島の産婦人科
イベント案内メール誤送信、メアドや氏名が流出 - NHK
区民活動センターでメール送信ミス - 横浜市
委託先が研修案内メール誤送信、メアド流出 - 東京観光財団
顧客向け案内メール誤送信 - サムライ・ロック・オーケストラ
誤送信で専門家派遣事業利用者8046人分のメアド流出 - 経産省
メールアドレス確認メールで誤送信 - 神戸市産業振興財団