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スマホ利用者増加、約4人に1人が所有 - Android所有者が56.7%となりiOSと逆転

スマートフォンを、約4人に1人が所有していることがわかった。10人に1人以下だった前年調査を大きく上回る水準で、Android端末の所有者の割合増加が目立っている。

ディーツーコミュニケーションズ(D2C)が、2月に実施したスマートフォンの普及動向の調査結果によるもの。同社より委託を受けたビデオリサーチが、全国15歳から69歳の調査モニターパネルを対象に郵送で調べた。サンプル数は3000。

スマートフォン普及率は 23.6%で前回調査の7.6%から16ポイント上昇した。女性ユーザーは38.9%で、特に女性の所有者増加が目立ったという。年齢層では、20歳から29歳の所有割合が高く、男性は48.3%、女性は54.2%が利用している。

また非所有者についても「ぜひ購入したい」が10.3%、「まあ購入したい」が22%と、あわせて32.3%が購入の意向を示し、前回調査から4.4ポイント上昇した。

所有端末におけるOSの比率を見ると、Androidが56.7%と半数を超え、前回の29.1%から躍進した。一方iOSは、前回の57.7%から今回39.6%へと割合が低下し、Androidと所有率が逆転している。

(Security NEXT - 2012/04/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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