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ダイレクトメールに関係ない別の顧客情報が混入 - アクサ生命

アクサ生命保険は、顧客宛てにダイレクトメールを発送した際、別の顧客の個人情報や契約情報が記載された書類を送付したと発表した。

3月1日に顧客へダイレクトメール約5万3000通を発送した際、一部で誤送付が発生したもの。誤送付した証券424件分には、顧客の氏名、住所、電話番号のほか、証券番号や契約者貸付に関する情報など顧客406人分が含まれるという。センシティブ情報などは含まれていない。

委託先である印刷業者のミスが原因で他顧客の個人情報が記載された書類が送付されたもので、顧客の指摘により判明した。同社では対象となる顧客へ説明や謝罪を行うとともに、問題のダイレクトメールについて回収など対応を進めている。

(Security NEXT - 2012/03/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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