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個人情報含む母校訪問計画書を別高校に誤送付 - 岡山大

岡山大学は、学生の出身校へ送付するべき母校訪問計画書を、誤ってほかの高校へ送付するミスがあったことを明らかにした。

同大によれば、教師教育開発センターにおいて、教職課程を履修する学生が行う母校訪問に関する依頼文書を高校104校に送付した際、4校について誤って出身校以外の高校へ送付するミスがあったという。

書類には、学生の氏名、住所、電話番号、性別、生年月日、メールアドレス、所属学部と学科、学生番号などが記載されていた。封入時に確認が不十分だったという。

判明後、誤送付先の高校に文書を破棄するよう依頼するとともに、対象となる学生に説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2023/06/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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