Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

グリーのオンラインゲームでアイテムが不正流通 - RMT行為も発生

グリーが運営するオンラインゲーム「探検ドリランド」で、ゲーム内のアイテムが複製され、流通する問題が発生した。

同ゲームにおいて、本来流通しない規模でアイテムが流通し、ユーザー間のトレードが行われていたもの。同社では2月19日に、アイテムのトレード機能を一時中止。2月21日より調査の目処がついたとして同機能を再開し、重複したアイテムの回収を開始した。

不正に取得されたアイテムが、ネットオークションに出品されて売買されたケースも発生。同社では、サービスにおける無許可の商業目的の利用を禁止しており、禁止行為を行っていたユーザーについては、アカウントの停止など措置を実施するとしている。

(Security NEXT - 2012/02/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

カスペ、サイバー攻撃対応のゲーム大会を開催 - オンラインでも参加可能
国内最大級のCTF「SECCON 2018」が開催 - 予選は10月、決勝は12月に
「W杯」便乗のサイバー攻撃に注意を - 選手の検索結果に危険が潜む場合も
ゲームプレイを強要するランサムウェア - データ欠損で復号不可のケースも
宛名印刷時の操作ミスで個人情報を誤送信 - JNSA
不正アプリ38種がGoogle Playで流通 - 広告目的か
【特別企画】スマート家電のセキュリティ実情と課題、専門家が講演
会員13万人以上の低価格DDoS攻撃サービスが検挙 - 1カ月約2000円、攻撃は400万回以上
トラフィック解析して不正な通信を遮断する家庭向けWi-Fiルータ
ルータ改ざんで誘導された不正アプリ、狙いは「韓国」か - 2要素認証コードを詐取する機能も