予約フォームで設定ミス、個人情報が閲覧可能 - 滋賀レイクス
プロバスケットボールチームの滋賀レイクスを運営する滋賀レイクスターズは、フードメニューの予約フォームにおいて設定ミスがあり、個人情報が漏洩したことを明らかにした。
同社によれば、1月23日18時半過ぎより、ホームゲームで販売する数量限定フードメニューのオンライン予約受付を開始したところ、受け付けに使用した「Googleフォーム」の設定にミスがあったという。
フォームの設定で「結果の概要を表示する」を有効化しており、申込画面で記入事項を送信した後に表示される「前の回答を表示」というボタンを押すと、その時点で申し込みが完了していた22人分の氏名、電話番号、メールアドレスが閲覧できる状態となった。
外部から指摘があり、スタッフが同日22時半ごろに設定を修正した。フォームにおける質問項目についてはダブルチェックを行っていたものの、今回問題となった機能はデフォルト設定で有効となっておらず、十分に確認していなかったという。
同社では、対象となる申込者にメールと電話で経緯を説明するとともに謝罪。従業員へ周知徹底を図り、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2024/01/30 )
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