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住友倉庫、首都圏向けアーカイブ専用倉庫を拡充

住友倉庫は、埼玉県羽生市においてアーカイブ専用倉庫「東京支店羽生アーカイブセンター第2センター」の運営を開始した。

同社は、文書や磁気テープ、フィルムなどの情報記録媒体の管理を行うアーカイブ事業を展開しており、すでに同市内で羽生アーカイブセンター第1センターを運営しているが、情報記録媒体の取り扱い需要増加やサービスニーズの多様化などを受け、専用施設を拡充したもの。

同センターは、免震構造の鉄筋コンクリート造で、のべ床面積2万4380平米を確保。また指透過認証やICカード認証、監視カメラ、赤外線センサーといったセキュリティシステムのほか、非常用自家発電設備、窒素ガスによる消火設備、温湿度管理の機能などを備えている。

(Security NEXT - 2012/01/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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