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ヤマハのVPNルータがクラウド型フィルタリングサービスに対応

ネットスターは、フィルタリングサービス「サイトアンパイア2.0」が、ヤマハのVPNルータ「RTX1200」に対応したと発表した。

「RTX1200」では、旧バージョンの「サイトアンパイア」に対応しているが、2011年9月に同社がリリースしたクラウド対応型フィルタリングサービス「サイトアンパイア2.0」に対応したもの。

「サイトアンパイア2.0」では、アクセス状況を半年前まで分析することが可能なほか、危険なカテゴリへのアクセス時にメールで通知する「リアルタイム警報メール機能」など備えている。

利用にあたっては、「RTX1200」のファームウェアをリビジョンアップする必要がある。ファームウェアは、ヤマハのウェブサイトより無償で入手することができる。

(Security NEXT - 2012/01/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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