Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPA、セキュリティの注意喚起情報をTwitterで配信

情報処理推進機構(IPA)は、同機構が公開した情報セキュリティに関する脅威情報や注意喚起などを配信するサービスをTwitter上でも開始した。

同サービスは、サイバー攻撃やウイルス、不審なメール、脅威予兆、脆弱性情報など、同機構が公開した緊急対策情報や注意喚起を配信するもの。

ウェブサイト上で注意喚起情報を配信できるサービス「icat」をすでに提供しているが、あらたにSNSサービス「Twitter」上でも情報提供を開始した。

Twitterアカウントは「@ICATalerts」で、フォローすることにより同機構が配信する緊急対策情報を購読できる。

(Security NEXT - 2011/12/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Joomla」向け編集ツール「JCE」、脆弱性悪用に注意
脆弱性の悪用カタログに2件をあらたに追加 - 米当局
「LiteSpeed cPanel Plugin」に権限昇格の脆弱性 - すでに悪用も
「Oracle PeopleSoft」脆弱性、ランサム攻撃にも悪用 - 米当局が注意喚起
「Arista EOS」ゼロデイ含む脆弱性3件を悪用リストに追加 - 米当局
米当局、Check Point製UTMやLiteLLMの脆弱性悪用に注意喚起
「SolarWinds Serv-U」にDoS脆弱性、悪用も - 米当局が注意喚起
米当局、脆弱性3件を悪用カタログに追加 - 早期対応求める
海外子会社でM365に不正アクセス、スパムの踏み台に - TEIKOKU
米当局、「Oracle WebLogic Server」既知脆弱性の悪用に警鐘