Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日立ソリューションズ、標的型攻撃対策サービス「WildFire」を提供

日立ソリューションズは、パロアルトネットワークスの標的型攻撃対策サービス「WildFire」を、2012年1月20日より提供開始する。

「パロアルトPAシリーズ」の最新モデルである「PA-200」の取り扱いを開始するとともに、クラウド型セキュリティサービスの提供を開始するもの。

「WildFire」では、ネットワークへ送信されたファイルをクラウド上の仮想環境で実行し、マルウェアと判断した場合は自動的に定義ファイルを生成し、同製品のファイアウォールなどへ反映させる。

また社内PCが感染した場合には、ボットネット検知機能で感染端末を発見するほか、情報流出の原因となり得るアプリケーションや特定の国との通信を遮断することで、被害の拡大を防ぐことができる。

(Security NEXT - 2011/12/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

カスペ、ハイブリッド環境を一元管理できるセキュリティ製品
ネットワークの可視化やアクセス制御を提供する「FortiNAC」 - フォーティネット
CASBを利用したクラウド利用状況の可視化サービス - 日商エレ
AWS利用のスタートアップ企業に「Deep Security」を1年感無料で - トレンド
SOCなどで収集した日本特有の脅威情報を提供 - ラック
F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応
パロアルト、エンドポイントのプロファイル化で脅威検出するソリューション
日商エレ、ネットワーク脅威検知のVectra Networksに出資
SSK、3億円投じて大阪にSOC開設 - MSSなどを提供開始
AWS WAF向けにシグネチャ提供サービス - CSC