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「gredアンチウイルスアクセラレータ」にスキャン履歴から新種ウイルスを検出する新機能

セキュアブレインは、クラウド型セキュリティ対策ソフト「gredアンチウイルスアクセラレータ」の最新版を公開した。新機能「リコール機能」を搭載している。

同ソフトは、クラウド型のウイルス対策ソフト。クラウド上の「免疫情報コミュニティ」でパターンファイルを共有し、ファイルスキャンもクラウド上で行うため、マシンへの負荷を軽減しつつ最新のウイルスにも対応できるのが特徴。

他社のウイルス対策製品と併用でき、一部機能が制限される無料版と、全機能を利用できる有料版を提供している。

今回提供を開始した最新版では、新種ウイルスが発見された場合に、スキャン履歴から検出してアラート通知や検疫を行う「リコール機能」を追加。同機能は、無料版と有料版両方で利用できる。

(Security NEXT - 2011/12/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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