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フォレンジック製品に受信メール内容の出力オプション

オーク情報システムは、ネットワーク上のパケットを記録するフォレンジック製品「NetEvidence」向けに、オプション製品「POP3メール一括エクスポートテンプレート」を12月13日より提供開始する。

同オプションは、「NetEvidence」で記録したすべての受信メール情報を一括してエクスポートできる製品。標的型攻撃では、メールにマルウェアを添付する手口が多く、標的型攻撃検知システムで受信メールを検査したり、監視できるよう、オプション機能を用意したという。

また出力したデータは、メールソフトに取り込み、再利用することができる。価格は、オープンプライス。

(Security NEXT - 2011/12/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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