Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

GMOグローバルサイン、「SSLマネージドサービス」をリニューアル - 事前入金が不要に

GMOグローバルサインは、電子証明書の管理サービス「SSLマネージドサービス」のリニューアルを実施した。

同サービスは、事前に企業認証審査やドメイン登録の手続きを済ませておくことにより、必要に応じてSSLサーバ証明書を即時発行できるサービス。

今回のリニューアルにより、単一アカウントで複数のプロファイル管理に対応。子会社や関連会社など、SSLの記載内容を変更する必要がある場合でも、それぞれアカウントを用意せずに管理できるようになった。

また従来はサービスの利用にあたり、一定の金額を事前に入金する必要があったが、利用者の声に応え、事前入金がなくても利用できるようサービスを変更した。

(Security NEXT - 2011/09/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

CSAJ、データ消去証明書の発行事業を開始 - 対応ソフトやサービス事業者を募集
ネットワン、業務利用クラウド向けにCASB - 「Slack」にも対応予定
DNPとNTTコム、IoT機器向けに耐タンパ性備えたセキュリティSIM
デバイス証明書にも対応するクラウド向けSSOサービス - HDE
セコムとルネサス、IoTセキュリティ基盤の開発で協業
コモド、SSLサーバ証明書をデータ復元保険で差別化 - 価格は据え置き
ファイル非改ざんの確認機能やランサム対策を搭載したバックアップソフト
サイバートラスト、DigiCert証明書の取扱を強化 - RAを国内に開設
KDDI、SIMを活用したIoT機器向けセキュリティ技術を開発
マイナンバーカードを利用したオンライン向け本人確認サービス - サイバートラスト