Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

クラウドで管理するソフトウェアVPNサービス - DNP

大日本印刷は、ソフトウェアVPNサービス「DNPセキュア通信サービス」を、7月1日より提供開始する。

同サービスは、クライアントアプリをインストールした端末間で直接通信を行うことができるソフトウェアVPNサービス。

利用者の登録やアクセス先の設定は、同社クラウド上のマネジメントサーバで行い、既存ネットワーク機器の設定を変更することなく端末間の接続を実現する。

アプリは「Windows」「Android」「iOS」「Linux」に対応。端末間は独自の電子証明書を活用した認証を行うため、認証できない機器からの接続を防ぐ。

価格は月額利用料は1アカウント1000円(税別)。別途初期費用が必要となる。同社は関連サービスも含め、2025年度まで5億円の売上げを目指し、サービスを展開していく。

(Security NEXT - 2020/06/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

VPN接続してネットワーク内のIoT機器リスクを可視化するサービス
VPN機器や端末などテレワーク環境のセキュリティを評価するサービス
カスペがiOS向けにセキュアプリ - フィルタリングや情報流出の確認機能
ゲーマー向け「ノートン」が発売 - ゲーム用にCPU処理能力を確保する新機能
UTMに1Uの高スループットモデルを追加 - ウォッチガード
ヤマハ、SMB向けUTMを発売 - 遠隔サポートで設定変更やログ確認なども対応
IPAとNTT東、テレワークシステムを緊急開発 - 10月末まで無料開放
テレワーク環境向けに期間限定の脆弱性診断 - BBSec
リモート環境のセキュリティ診断サービスを開始 - セキュアワークス
「WS 2008」のセキュリティ診断付きAzure移行支援サービス