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再委託先が165万件の顧客情報を無断持ち出し - 山陰合同銀行

山陰合同銀行において、顧客情報165万7131件が無断で外部へ持ち出されていたことがわかった。

同行によれば、7月20日から翌21日にかけてシステム保守の再委託先従業員が同行事務センターでシステムの保守作業を実施した際、サーバからUSBメモリへ顧客データをコピーし、無断で持ち出したという。

持ち出された顧客情報は、個人顧客152万5478万件および法人顧客13万1653件。氏名や住所、生年月日、電話番号、取引内容など含まれる。

USBメモリの使用は禁止されており、保守委託先の監視センターにおいて異常を示すアラートが出たため調査を行ったところ、USBメモリの使用が判明。再委託先の調査により同従業員による持ち出しが発覚した。

(Security NEXT - 2011/08/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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