Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報流出で停止した「行政情報検索システム」を再開 - さいたま市

さいたま市は、個人情報を誤って公開していたとして1月25日に一時停止した「行政情報検索システム」の提供を再開した。

「行政情報検索システム」は、文書名などから同市の行政情報を検索できる行政サービス。公開用件名に本来非公開である個人情報157件や法人情報13件が含まれていることが1月に判明し、急遽サービスを停止した。

同システムには、240万件の行政情報が登録されており、同市では確認を行っていたが、作業が完了したとして再開したという。

(Security NEXT - 2011/07/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ふるさと納税書類を誤送付、システム設定ミスで - 川南町
セキュリティコード含むカード情報が外部転送、流出の可能性 - 城山観光ホテル通販サイト
元従業員が取引先情報を無断持出 - システム開発会社
誤って持ち帰った患者情報が所在不明に - 横浜市立大付属医療センター
顧客のマイナンバーを委託先が誤って裁断 - 群馬銀
セキュリティコード含むクレカ情報流出の可能性 - ゴルフ用品通販サイト
職員が同窓会目的で個人情報照会システムを利用 - 前橋市
教員がレポートを回収後に紛失 - 首都大学東京
図書館のウェブサーバから個人情報流出の可能性 - 島根大
5年前に終了したプリントゴッコ通販サイトに不正アクセス - 顧客情報が流出