Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ソフォス、Opal仕様に対応した暗号化製品「SafeGuard Enterprise」最新版

ソフォスは、暗号化ソリューションの最新版「Sophos SafeGuard Enterprise 5.60」を発表した。

同製品は、内蔵および外部ドライブの暗号化を実現する「Device Encryption」、USBメモリとメール添付ファイルの暗号化が行える「Data Exchange」、ポートおよびデバイス管理の「Configuration Protection」、集中管理用プラットフォーム「Management Center」の4モジュールから構成されている暗号化ソリューション。

最新版では、Trusted Computing Groupが策定した暗号化の新規格「Opal」に対応したドライブをサポート。暗号化機器の一元管理が行える。

このほか、特定のリムーバブルメディアをホワイトリストへ登録する機能や、フルディスク暗号化において、管理者向け起動前認証アカウントが作成できる機能を追加。

(Security NEXT - 2011/06/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ALSI、シンプルに利用できるファイル暗号化製品
デジタルアーツ、ブラウザ閲覧に対応した「FinalCode 5.4」をリリース
ネットワン、業務利用クラウド向けにCASB - 「Slack」にも対応予定
日立、ランダムノイズで解読防ぐあらたな暗号通信技術を開発
暗号化ポータブルHDD、遠隔削除にもオプション対応 - ハギワラS
DNPとNTTコム、IoT機器向けに耐タンパ性備えたセキュリティSIM
チェックポイント、クラウド向けに「CloudGuard」 - SaaSのアカウント乗っ取り対策など提供
ラックとTRIART、ブロックチェーン応用した分散暗号化技術の開発で協業
PSK利用のWi-Fiが退職者の不正侵入口となったケースも - PwC-CSがリスク評価サービス
カスペ、スマホ向けにWi-Fi通信を保護するVPN製品