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86店舗で顧客情報の登録票が所在不明に - みちのく銀

みちのく銀行の86店舗において、1921件の顧客情報含む内部帳票が所在不明になっていることがわかった。

紛失したのは、同行が1978年から顧客情報をシステムに登録する際に使用していた内部帳票。個人顧客1864件および法人顧客57件の1921件分にのぼり、顧客の氏名、顧客番号、登録コード番号などが含まれる。

多くは10年以上経過した書類で、紛失した情報の外部流出などは確認されていないという。同行では今回の紛失を受け、帳票の保管や廃棄方法を見直しを実施する。

(Security NEXT - 2011/01/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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