Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報含むファイルを誤ってメールに添付 - 北海道銀

北海道銀行は、個人情報を含むファイルを誤ってメールに添付して送信したことを明らかにした。

同行によれば、2023年12月18日11時前、毎月データを送信している相手先に対し、本来のデータにくわえて誤って個人情報を含むファイルをメールに添付して送信するミスがあったという。

誤って送信したファイルには、2023年12月1日から同月15日までに「ほくほくPay」の決済口座を同行に登録している利用者210人のカタカナ氏名、利用金額、利用日時のほか、同期間に「ほくほくPay」が利用された加盟店運営者である個人事業主2人の氏名が含まれる。

メール送信にあたっては、担当者、検証者による手続きを経て送信していたが、添付ファイルの内容を十分に確認しておらず、送信から約10分後にファイルを誤って添付したことに気づいた。

同日中に相手先を訪問し、ファイルを削除したことを確認している。

(Security NEXT - 2024/01/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
納税プレゼントキャンペーンのアンケートで不備、個人情報閲覧可能に - 鴨川市
システムに不正アクセス、顧客への不審メールで判明 - アバハウス
ローソンIDと予約サービスに不正アクセス- 個人情報が流出
「NetScaler ADC/Gateway」に深刻なRCE脆弱性 - SAML構成に影響
APIゲートウェイ製品「IBM DataPower Gateway」に複数脆弱性
脆弱性診断ツール「Nessus」に複数の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Splunk Enterprise」に46件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Struts」「BIND」など悪用脆弱性リストに5件追加 - 米当局