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店舗統合時の伝票整理で顧客情報の紛失が判明 - 福邦銀

福邦銀行は、顧客情報含む伝票2564件が所在不明になっていることを明らかにした。

所在が不明になっているのは、1月17日に春江支店へ統合された旧つくし野支店が、2006年4月17日から同月26日までに扱った伝票2564件。顧客の氏名、住所、電話番号、口座番号、勤務先、届印などの顧客情報が含まれる。

店舗統合前に伝票の整理を行っており、1月11日にこれら帳票を収納していた保管箱が所在不明になっていることが判明したもの。同行では、2010年12月29日に誤って処分した可能性があると説明しており、今回の紛失に関連した問い合わせなどは寄せられていないという。

(Security NEXT - 2011/01/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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