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カードブランド偽装するフィッシングが12月も依然発生 - フィッシング対策協議会まとめ

フィッシング対策協議会は、2010年12月に同協議会へ寄せられたフィッシング攻撃の報告状況について取りまとめた。

フィッシングメールの報告件数は、44件で前月から3件減少したものの、2カ月連続で40件を上回った。フィッシングサイトで利用されたURL数は、前月から7件減少して39件。一方でフィッシングで悪用されたブランドは前月から2件増加し、8件だった。

同協議会によれば、依然として大手クレジットカードブランド「VISA」や「MasterCard」を装ったフィッシングメールが出回っており、入力フォームを送りつけるケースなども発生しているとして同協議会では注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2011/01/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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