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データベースを稼働させながら暗号化できる「ProtectDB 5.2」 - 日本セーフネット

日本セーフネットは、暗号化アプライアンス「DataSecure」向けデータベース暗号化コンポーネント「ProtectDB 5.2」を発売した。

最新版では「オンライン・データ移行機能」を搭載。設定時に約1分間停止する必要があるが、設定後はデータベースの参照や挿入など処理を実行しながら、データの暗号化や鍵の更新を行えるという。

また鍵の使用権を管理者だけでなく、利用者やグループに対して設定できる「Databaseグループマッピング」機能を搭載。さらにデータ長が大きい「XMLフォーマット」などサポートするデータを拡充したほか、日本語コレーションの対応を実現しており、半角カナの暗号化など対応している。

(Security NEXT - 2010/12/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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