Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

SaaS型ソフトウェアライセンス管理サービスを提供 - 日本ユニシス

日本ユニシスは、PCにインストールされているソフトのライセンスやパッチ適用状況などを管理するSaaS型「iSECUREライセンス管理サービス」を提供開始した。

同サービスは、社内PCにインストールされているソフトウェアの情報を収集、管理できるSaaS型サービス。利用ライセンス数を把握することで、購入ライセンス数の最適化や不正利用によるソフトの著作権侵害を防ぐことができる。

また社内で許可されていないソフトや、セキュリティパッチが適用されていないソフトの発見も可能。最低利用期間は1カ月で年間契約にも対応する。利用料は、PC1000台の場合月額42万円。年間契約は年額210万円。

(Security NEXT - 2010/12/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

コピー書類のマスキングを支援、複合機用アプリ - リコー
「オフィス宅ふぁいる便」が機能強化 - 最大3Gバイトまで送信可能に
法人向けウイルスバスターに後継製品、インシデント対応機能を統合
A10、製品連携のDDoS攻撃対策を実現 - 機械学習で自動防御
メールの添付ファイルやURLの開封環境を分離するソリューション - マクニカネット
ディープ、ダーク含むネット脅威情報の報告サービス - ラック
「Windows Defender ATP」と「SOC」を連携させたMSS - NTTコム
Cylance製品向けの運用監視サービス - テクマトリックス
役員や経理部長のメールを機械学習、特徴からBEC検知
iOS用「ノートン」に新版 - ローカルVPN利用の不正サイト対策など搭載