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私物通信カードで解凍ソフトをダウンロード、インストールした職員を懲戒処分 - 立川市

立川市は、個人所有のデータ通信カードを利用し、ネットワーク経由でソフトを入手、インストールしていた職員に対し、懲戒処分を行った。

同市によれば、2010年6月14日に環境下水道部の職員が情報セキュリティ規則に違反して、土木積算システムのPCでデータ通信カードを使用。インターネットに接続してファイル解凍ソフトをダウンロードし、インストールしたという。

同市では地方公務員法違反に当たるとして、同職員に対し減給10分の1、1カ月の懲戒処分を実施。同PCは、庁内ネットワークに接続しておらず、個人情報などの被害はなかった。

(Security NEXT - 2010/12/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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