Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サイトが改ざん被害、閲覧でウイルス感染のおそれ - 青森県産業技術センター

青森県産業技術センターのウェブサイトが改ざん被害に遭い、閲覧者にウイルス感染のおそれがあることがわかった。

同センターのウェブサイトへ、不正サイトへ誘導するコードが挿入されていることが11月11日に判明したもの。改ざんされたページを閲覧した場合、不正サイトへ誘導され、ウイルスへ感染するおそれがあった。

同センターでは、改ざんが判明した11日に問題のコードを削除。14日にウェブサイト全体を再構築したという。

同センターでは、同センターのページを閲覧した利用者に対し、オンラインスキャンや最新のセキュリティ対策ソフトを利用して、ウイルスへ感染していないか確認するよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/11/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

サイト改ざんで別サイトへ誘導 - 聖マリアンナ医科大東横病院
不正アクセスでイベント参加者の個人情報流出、匿名の通報で判明 - 忍野村
水位監視カメラ2台に不正アクセス、制御不能に - 八千代市
NEC、制御機器に応用可能な改ざん検知技術 - 4Kバイトと軽量
ルータのDNS改ざん攻撃、狙いはアジア圏? - 誘導元は韓国が最多
DNS改ざん誘導先アプリは正規版のリパック - 26日以降に150件以上のアクセス
一部「無線LANルータ」でDNS設定の改ざん被害 - 誘導先でマルウェア配布
熊本県のメルマガサイトに不正アクセス - 改ざんや個人情報漏洩が発生
「GitHub」に1.35Tbps規模のDDoS攻撃 - 「memcached」によるリフレクション攻撃で
SSK、3億円投じて大阪にSOC開設 - MSSなどを提供開始