Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

情報漏洩対策シリーズに新製品を追加 - ALSI

アルプスシステムインテグレーションは、デバイス制御ソフト「InterSafe DeviceControl」とウェブ型申請承認システム「InterSafe WorkFlow」の2製品を12月より発売する。

「InterSafe DeviceControl」は、USBメモリなど外部デバイスの利用やネットワーク接続、印刷などを制御できるセキュリティソリューション。持ち出し時のログを取得したり、ポリシーをリアルタイム制御できる。

「InterSafe WorkFlow」は、ファイル単位での持ち出し申請や承認が可能で、持ち出しファイルのアーカイブや利用期間の設定に対応。デバイスの利用申請や承認は、管理者を介さず自動で運用できる。

またUSBメモリの暗号化が行えるセキュリティ対策製品に新ラインナップ「InterSafe SecureDevice Ultimate」を追加する。同製品では他社セキュリティ製品との連携を実現している。

(Security NEXT - 2010/11/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

PwCサイバーサービス、IoT機器の脆弱性検査に特化したラボを開設
ブロックチェーンを活用したIoT機器のプロビジョニングシステム
Avast、Mac向けセキュリティ対策ソフトの新版 - ランサム対策追加
シマンテック、エンドポイントに「おとり機能」を追加 - 複数のEDRオプションも
ESET、次期版に「ふるまい監視機能」や「ホームネットワーク保護」
SDNやNFVで脅威封じ込め - IIJが実証実験
ノートン新版が登場 - 「ドラえもん」のような存在目指す
腕の動きやデバイス角度などで「なりすまし」を検知するモバイル向けSDK
BBSS、ネット詐欺対策製品に対ランサムウェア機能を追加
エフセキュア、法人向けエンドポイント製品に新版 - 「ディープガード」に機械学習を応用