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PC Tools、セキュリティ対策ソフト2011年版を発売 - 起動時間短縮や修復機能を強化

PC Tools Technologyは、コンシューマー向けセキュリティ対策ソフトの最新版3製品を発表した。

今回リリースするのは、「PC Tools Internet Security 2011」をはじめ、スパイウェア対策製品「PC Tools Spyware Doctor 2011」、スパイウェア対策製品にウイルス対策機能を追加した「PC Tools Spyware Doctor 2011 with AntiVirus」の3製品。

最新版では、振る舞い検知機能やリアルタイムスキャン、修復機能などを強化。さらに同社のテストにおいて、平均起動時間を1秒たらずまで短縮したという。

またダウンロード時のセキュリティ対策機能である「Download Guard」やルートキット対策機能「Rootkit Guard」、脅威駆除ツール「Threat Removal Tool」を追加した。

さらに同社では、PC最適化ツールの2011年版や「PC Tools Registry Mechanic 2011」を発表したほか、パフォーマンスを向上させる「 PC Tools Performance Toolkit 2011」を展開する。

同社サイトやダウンロードサイトなどを通じて販売し、1ユーザー3台まで利用できる年間のライセンス価格は、「PC Tools Internet Security」が4980円、「Spyware Doctor with AntiVirus」が3480円、「Spyware Doctor」が1980円。「PC Tools Performance Toolkit」は3480円、「Registry Mechanic」は1980円。

(Security NEXT - 2010/09/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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