Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「ISC DHCPサーバ」にサービス妨害の脆弱性

「ISC DHCPサーバ」に外部から攻撃可能なサービス妨害の脆弱性が含まれているとして、セキュリティ機関が注意喚起を行っている。

「ISC DHCPバージョン4.2」および以前のバージョンにおいてリクエスト処理に問題があり、外部からパケットを受け取ることによりサーバが終了するおそれがある。

修正プログラムが提供されており、アップデートすることにより脆弱性を解消することが可能。

(Security NEXT - 2010/07/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Android向けMastodonアプリに中間者攻撃のおそれ - アップデートが公開
オープングラフ対応を支援するWordPressプラグインに脆弱性
三菱電機の制御機器向けネットワークインタフェースにDoS脆弱性
Windowsタスクスケジューラにゼロデイ脆弱性 - 悪用に警戒を
「Apache Camel」にXXEの脆弱性 - 最新版で修正
GoogleなどのFIDO対応認証キーに脆弱性 - iOSでは特に注意を
「Firefox 67」がリリース、21件の脆弱性を修正 - コインマイナーのブロックに対応
Intel プロセッサの「MDS」脆弱性、OSベンダーも対応呼びかけ
VMware、MDS脆弱性の影響を緩和するアップデート
Intelプロセッサに「MDS」の脆弱性 - アップデートをリリース